
初回の勉強会を開催しました
2026年8月22日、【中小企業「市民開発」勉強会#0】生成AIで内製力を身につける!市民開発者になるためのClaude相談会を開催しました。
参加者の属性はさまざまに、会社社長、大学講師、独立開発者、公的支援機関コンサルタント、中小企業診断士、大企業エンジニア、大企業企画職などの総勢8名。経営者・開発者・支援者のそれぞれの立ち位置から幅広く情報を交換、熱い議論を交わしました。
大企業の一部では、エンジニアではない社員が自ら業務アプリを作り、業務を自動化する「市民開発(Citizen Development)」が当たり前になりつつあります。生成AIの急速な進化により、プログラミング経験がない人でも「作れる側」に回れる時代が始まりました。この勉強会は、日本の中小企業でも「市民開発」を実践できるのではないか——そんな仮説を、参加者の皆さんと一緒に実現していく実践コミュニティです。

生成AIで内製化を進める具体戦略
準備回としてはじめて集まった今回、以下のトピックをカバーしました:
- オープニングキーノート: 「市民開発」とは何か? なぜ今、中小企業にチャンスなのか
- 生成AIを理解するキーワードをデモで学ぶ技術探求
- 中小企業が生成AIを使って内製化を進めるための具体的な戦略
- 今後の勉強会でやりたいこと、自身のビジネスや業務における目標

次回勉強会でやりたいこと
議論の中でメンバーから、今後は以下の課題と目標に取り組んでいきたいという意向が表明されました。
次回以降の勉強会で取り組みたいこと・共有したいこと
- レポート・スライド自動生成ツールの作成
- プロモーション動画自動生成の体験
- 書籍作成スキルの共有
- AIとの協働ノウハウの学習
- デザインパターンの収集・整理
参加者自身のビジネスや実務における目標
- AIの基礎とセキュリティの習得
- 顧客へのAI支援体制
- ITインフラ支援ビジネスの推進
- 自社データとの連携方法の模索
- 生成中のツールの
- 人を補助する「小さな道具」の開発
プライベートの予定・目標
- 山登りの再開
次回開催概要
次回は、【中小企業「市民開発」勉強会#1】生成AIを使って内製力を身につける!市民開発者と支援者の基本ワークショップ、9月19日(土)神奈川県横浜市でリアル開催です。
- 日時:2026年9月19日(土)14:00〜17:00
- 会場:VIT横浜 2階会議室(神奈川県横浜市中区不老町1-2-1 中央第六関内ビル)
- 参加費:早割 1,000円/通常 2,000円
- 定員:15名(先着順)
- 持ち物:ノートPC必須(Windows / Mac いずれも可)。生成AIのアカウント(Anthropic Claudeなど)。事前準備の案内を申込者にお送りします
- どなたでもご参加いただけます


