<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>CSM Net</title>
	<atom:link href="http://csmnet.com/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://csmnet.com</link>
	<description>Get Connected?</description>
	<lastBuildDate>Sun, 13 Nov 2011 13:49:07 +0000</lastBuildDate>
	<language>en</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=</generator>
		<item>
		<title>ガイガーカウンタとmbedとクラウドサービスPachube</title>
		<link>http://csmnet.com/web/gm-mbed-pachube/</link>
		<comments>http://csmnet.com/web/gm-mbed-pachube/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 06 Nov 2011 17:22:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yam</dc:creator>
				<category><![CDATA[Device]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[mbed]]></category>
		<category><![CDATA[Pachube]]></category>
		<category><![CDATA[Physical Computing]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://csmnet.com/web/%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%82%ac%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%81%a8mbed%e3%81%a8%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%a6%e3%83%89%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9pachube/</guid>
		<description><![CDATA[ガイガーカウンタで放射線量を定点観測するモニタリングポストを組み立てました。「放射線簡易モニタリングポストMark2」というキットです（22,000円）。内蔵のマイコンはmbed (NXP製LPC1768)。観測データを [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="tweetbutton419" class="tw_button" style="float:right;margin-left:10px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Fweb%2Fgm-mbed-pachube%2F&amp;via=lfs&amp;text=%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%81%A8mbed%E3%81%A8%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9Pachube&amp;related=&amp;lang=ja&amp;count=horizontal&amp;counturl=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Fweb%2Fgm-mbed-pachube%2F" class="twitter-share-button"  style="width:55px;height:22px;background:transparent url('http://csmnet.com/wp-content/plugins/wp-tweet-button/tweetn.png') no-repeat  0 0;text-align:left;text-indent:-9999px;display:block;"></a></div><p><img src="http://csmnet.com/wp-content/uploads/2011/11/IMG_0952.jpg" width="358" height="479" alt="IMG_0952.jpg" /></p>
<p>ガイガーカウンタで放射線量を定点観測するモニタリングポストを組み立てました。「<a href="http://diytec.web.fc2.com/mark2r2/">放射線簡易モニタリングポストMark2</a>」というキットです（22,000円）。内蔵のマイコンは<a href="http://mbed.org/">mbed</a> (NXP製LPC1768)。観測データを<a href="https://pachube.com/">Pachube</a>にアップロードします。</p>
<p>ちょっと前に、<a href="http://csmnet.com/web/arduino-pachub/">Arduinoで測った温度をクラウドサービスPachubeへアップロード</a>する実験をしてみましたが、今回はその温度計がガイガーカウンタに、Arduinoがmbedに、それぞれ置き換わったような構成です。</p>
<h3>mbedはステキなマイコン</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/SBO-MSET-5010-%E2%98%86board-Orange%E3%83%BBmbed-%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88/dp/B00622IXWC%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Dcsmnet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00622IXWC"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Ls75twM8L.jpg" alt="" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/SBO-MSET-5010-%E2%98%86board-Orange%E3%83%BBmbed-%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88/dp/B00622IXWC%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Dcsmnet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB00622IXWC">&#8220;☆board Orange・mbed セット&#8221; (きばん本舗)</a></p>
<p>mbedというのはコンパイラ含む開発環境が全部クラウド側に用意されているとても今風なマイコンです。開発環境をインストールする必要はありません。必要なのはブラウザだけ。インターネットのどこかのデータセンターで動いているサーバに接続して、ソースコードの編集もコンパイルもリンクも全部できてしまいます。ビルド結果のバイナリはファイルとしてブラウザがダウンロードします。</p>
<p>さらにビルドしたバイナリをマイコンに書き込むためにも専用のライターやアプリケーションは必要ありません。mbedをコンピュータにUSBケーブルでつなぐとUSBストレージとして見えます。ビルドされダウンロードされたバイナリファイルをこのストレージへコピーするだけで、マイコンへのプログラムの書き込みが完了。mbedのボード上にあるリセットボタンを押せば、あなたのプログラムが動きはじめます。</p>
<p>自作したプログラムやライブラリをみんなと共有するコミュニティも、開発環境と統合されたクラウドサービスとして提供されています。誰かが既につくってくれた成果を見つけ出して使わせてもらえば、かなり難しいことも簡単に実現できる場合があります。</p>
<p>ArduinoもPICもステキなのですが参入障壁の低さに関してはいまのところmbedがオススメだと思います。何もインストールしなくてもいきなり開発をはじめられる手軽さに加えて、マイコンとしての機能や性能も比較的リッチです。そういう制約に行き当たってハマるリスクが少ないのもいいですね。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%B6%85%E3%81%8A%E6%89%8B%E8%BB%BD%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%B3%EF%BD%8D%EF%BD%82%EF%BD%85%EF%BD%84%E5%85%A5%E9%96%80-%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%A7%E7%B0%A1%E5%8D%98%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E4%BD%9C%E3%82%8A-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%81%A8%E9%9B%BB%E5%AD%90%E5%B7%A5%E4%BD%9C-%E5%8B%9D-%E7%B4%94%E4%B8%80/dp/4789817520%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Dcsmnet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4789817520"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61FatU2J0GL.jpg" alt="" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E8%B6%85%E3%81%8A%E6%89%8B%E8%BB%BD%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%B3%EF%BD%8D%EF%BD%82%EF%BD%85%EF%BD%84%E5%85%A5%E9%96%80-%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%A7%E7%B0%A1%E5%8D%98%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E4%BD%9C%E3%82%8A-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%81%A8%E9%9B%BB%E5%AD%90%E5%B7%A5%E4%BD%9C-%E5%8B%9D-%E7%B4%94%E4%B8%80/dp/4789817520%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Dcsmnet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4789817520">&#8220;超お手軽マイコンｍｂｅｄ入門: みんなで簡単ガジェット作り (マイコンと電子工作)&#8221; (勝 純一)</a></p>
<h3>放射線簡易モニタリングポスト</h3>
<p>ガイガーカウンタというのはガイガーミュラー管を使って放射線量を測る計測器のことですね。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF">Wikipediaで「ガイガーカウンタ」を検索</a>してみると、ガイガー＝ミュラー計数管のページに転送されます。</p>
<blockquote>
<p><b>ガイガー＝ミュラー計数管</b>（ガイガー＝ミュラーけいすうかん、<b>Geiger-Müller counter</b>）は、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/1928%E5%B9%B4" title="1928年">1928年</a>に<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84" title="ドイツ">ドイツ</a>の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC" title="ハンス・ガイガー">ハンス・ガイガー</a>と<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC" title="ヴァルター・ミュラー">ヴァルター・ミュラー</a>が開発した<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF#.E3.82.AC.E3.82.A4.E3.82.AC.E3.83.BC.EF.BC.9D.E3.83.9F.E3.83.A5.E3.83.A9.E3.83.BC.E7.AE.A1">ガイガー＝ミュラー管</a>(Geiger-Müller tube)を応用した<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A" title="放射線">放射線</a>量計測器である。</p>
<p><b>ガイガー・カウンター</b>(Geiger counter)あるいは<b>GM計数管</b>とも呼ばれる。</p>
</blockquote>
<p>今回組み立てた「放射線簡易モニタリングポストMark2」というキットは東日本大震災の被災者でもある木幡（こわた）さんが開発したオープンソースのハードウェアです。開発者の木幡さんが直々に解説指導してくださるハンズオンセミナーで、放射能測定の基礎知識についても教わってきました。</p>
<p>このキットではSBM-20というGM管を使っています。測定できるのは0～9.999μSv/hのγ線です。GM管は大きいほど感度（解像度）が上がるそうです。GM管ではβ線とγ線が測定されます。このキットではβ線を遮断してγ線だけを測定するようにできています。政府など公表値もγ線のみ。市販の計測器にはβ線を遮断していないものもあり、β線も含めて測る計測値は高い値になってしまうので注意が必要なようです。</p>
<p><img src="http://csmnet.com/wp-content/uploads/2011/11/IMG_0953.jpg" width="480" height="358" alt="IMG_0953.JPG" /></p>
<p>モニタリングポストは部屋に常設して定点観測するものですね。ACアダプタと有線のEthernetでLANにつなぐようになっています。ただ、電源はPlayStation Potable用のACアダプタが流用できる仕様なのだそうで、PSP用のポータブル電源をつなげば外に持ち出せるとのことでした。仕様はDC5V (EIAJ#2コネクタ) で、消費電流は約200mA。16桁×2行のLCDがついていますのでLANにつながなくても測定値は読めます。ブザーやLEDで放射線通過の頻度もわかります。本体の重量は約260gです。</p>
<p>もし持ち運ぶのであれば、測定器はビニール袋などに入れて汚さないように注意する必要があるそうです。測定器自身に汚染物質が付着してしまうと何を測っているのかわからなくなってしまうからですね。もちろん袋は取り替えなければいけませんね。地域ごとに値はばらつくし、少し移動しただけでも変わるそうです。一般に水がたまる場所の線量は高いのですね（雨樋、側溝、排水溝、など）。</p>
<h3>組み立てて動かしてみよう</h3>
<p><img src="http://csmnet.com/wp-content/uploads/2011/11/IMG_0943.jpg" width="358" height="480" alt="IMG_0943.jpg" /></p>
<p>放射能測定の基礎知識のレクチャを聞き、木幡さん自身が東日本大震災直後に撮影した現地の写真も見せていただき、そしていよいよキットの組み立てです。たくさん穴の開いた基板にたくさんの部品を載せてたくさんのハンダづけを成功させなければいけません。私にはかなりチャレンジング。実際ハードな道のりでした。もしひとりで作ってたら恐らくめげてたかもしれない失敗を3つ。木幡先生が助けてくれてよかった！</p>
<ol>
<li>D4の位置を間違えてD3と並べてハンダづけしてしまった（先生がはずしてくれた）</li>
<li>ICソケットのピンが抜けかけた（先生が押し込んでくれた）</li>
<li>LCDディスプレイの側につけるはずのヘッダを基板側にハンダづけしてしまった（ディスプレイ小基板側にソケットをハンダづけ、4端子ほど先生がつけてくれた）</li>
</ol>
<p>そうそう、フラックスの洗浄もいったい何をしたらいいのかまるでわかっていませんでしたが、最初から最後まで先生がしっかり洗ってくれました。</p>
<p>そんなカンジにいろいろとお手数をおかけしながらようやく完成。放射線源を真ん中に置いて、市販の測定器と比較してみることもできました。実際には校正するほどの誤差はない様子でしたが。</p>
<p><img src="http://csmnet.com/wp-content/uploads/2011/11/IMG_0945.jpg" width="480" height="358" alt="IMG_0945.JPG" /></p>
<p>この簡易校正のとき先生が出してくれた黄色いやつが放射線源。Cs-137とかRadioactive Materialとか書いてありますね。海外通販で買えるのだそうです。</p>
<p><img src="http://csmnet.com/wp-content/uploads/2011/11/IMG_0947.jpg" width="358" height="480" alt="IMG_0947.jpg" /></p>
<p>校正には信頼できる測定器が必要です。先生が使っていたのはHORIBAの環境放射線モニタのようでした。しっかりビニール袋に入れて持ち運んでました。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/HORIBA-%E3%83%9B%E3%83%AA%E3%83%90-%E7%92%B0%E5%A2%83%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF-PA-1000-RADI/dp/B004V2I41U%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Dcsmnet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB004V2I41U"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31TNzOv35QL.jpg" alt="" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/HORIBA-%E3%83%9B%E3%83%AA%E3%83%90-%E7%92%B0%E5%A2%83%E6%94%BE%E5%B0%84%E7%B7%9A%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF-PA-1000-RADI/dp/B004V2I41U%3FSubscriptionId%3D0PZ7TM66EXQCXFVTMTR2%26tag%3Dcsmnet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB004V2I41U">&#8220;HORIBA(ホリバ) 環境放射線モニタ PA-1000 RADI (ラディ)&#8221; (HORIBA)</a></p>
<h3>そしてアトムとビットをつなぐ</h3>
<p>ハンズオンセミナーを終え、家に帰ってからウェブのサービスたちとの連携を試しました。アトムとビットをつなぐ、リアルとバーチャルをつなぐ、フィジカルとサイバーをつなぐ、デバイスとウェブをつなぐ、これが醍醐味ですよね。</p>
<p>Twitterにツイートさせてみたり<a href="https://pachube.com/feeds/36777">Pachube</a>につないだり、やっていることは前に室温センサーとArduinoで試したことと一緒です。今回はmbedに書き込んでもらったプログラムに最初からこれらの機能が実装されています。設定するだけで動きますからさらに簡単。Twitterの認証はSuperTweet.netを利用するように作られていました。PachubeにはμSv/hとcpm値のデータストリームがアップロードされています。Pachubeに溜まっているデータは<a href="https://api.pachube.com/v2/feeds/36777/datastreams/0.png?width=730&amp;height=250&amp;colour=%23f15a24&amp;duration=1week&amp;legend=uSv/h&amp;title=Yokohama&amp;show_axis_labels=true&amp;detailed_grid=true&amp;scale=auto">グラフ画像</a>でも見えます。いつも変動している様子が見てとれます。</p>
<p><img src="http://csmnet.com/wp-content/uploads/2011/11/1ef8d990cbbfd3a52776573d59ff3255.png" width="480" height="311" alt="簡易放射線モニタリングポスト (横浜) - Pachube.png" /></p>
<h3>みんなのデータともつながってみる</h3>
<p><a href="http://kusano-net.appspot.com/map">環境放射線計測マップ</a>は草の根のみんながPachubeにアップロードしている放射線量のデータを地図上で一覧できるサービスです。各地の情報が線量に応じた色の四角でプロットされています。私の簡易モニタリングポストのデータも反映されています。それぞれ精度はまちまちでしょうし数値そのものは気にしない方がいいと思います。でもある領域の傾向を把握できたり、もし時間とともにに大きな変動があったらそれに気づける可能性はありそうですね。</p>
<p><img src="http://csmnet.com/wp-content/uploads/2011/11/074145f565856949a1b60e770fc9b0bd.png" width="480" height="363" alt="環境放射線量マップ.png" /></p>
<div id="tweetbutton419" class="tw_button" style="float:right;margin-left:10px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Fweb%2Fgm-mbed-pachube%2F&amp;via=lfs&amp;text=%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%81%A8mbed%E3%81%A8%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9Pachube&amp;related=&amp;lang=ja&amp;count=horizontal&amp;counturl=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Fweb%2Fgm-mbed-pachube%2F" class="twitter-share-button"  style="width:55px;height:22px;background:transparent url('http://csmnet.com/wp-content/plugins/wp-tweet-button/tweetn.png') no-repeat  0 0;text-align:left;text-indent:-9999px;display:block;"></a></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://csmnet.com/web/gm-mbed-pachube/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>これもアトムとビットの連携だよね? Arduinoで測った温度をクラウドサービスPachubeへアップロード</title>
		<link>http://csmnet.com/web/arduino-pachub/</link>
		<comments>http://csmnet.com/web/arduino-pachub/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 May 2011 16:49:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yam</dc:creator>
				<category><![CDATA[Device]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[Arduino]]></category>
		<category><![CDATA[Make]]></category>
		<category><![CDATA[MTM]]></category>
		<category><![CDATA[Pachube]]></category>
		<category><![CDATA[Physical Computing]]></category>
		<category><![CDATA[Prototyping]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://csmnet.com/?p=396</guid>
		<description><![CDATA[Arduinoで温度を測ってクラウドへアップロードする実験をしてみてみました。5月のはじめに連休がとれたのですが、そこでフィジカルコンピューティングに挑戦しはじめてみたかったのです。 Arduinoは、ちょうど一年前の2 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="tweetbutton396" class="tw_button" style="float:right;margin-left:10px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Fweb%2Farduino-pachub%2F&amp;via=lfs&amp;text=%E3%81%93%E3%82%8C%E3%82%82%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%A0%E3%81%A8%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E9%80%A3%E6%90%BA%E3%81%A0%E3%82%88%E3%81%AD%3F...%20&amp;related=&amp;lang=ja&amp;count=horizontal&amp;counturl=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Fweb%2Farduino-pachub%2F" class="twitter-share-button"  style="width:55px;height:22px;background:transparent url('http://csmnet.com/wp-content/plugins/wp-tweet-button/tweetn.png') no-repeat  0 0;text-align:left;text-indent:-9999px;display:block;"></a></div><p><img src="http://csmnet.com/wp-content/uploads/2011/05/Pachube-Viz-Preview-2011-05-22-23-52-45-610x346.png" alt="" title="Pachube Viz - Preview 2011-05-22 23-52-45" width="610" height="346" class="alignnone size-medium wp-image-399" /></p>
<p>Arduinoで温度を測ってクラウドへアップロードする実験をしてみてみました。5月のはじめに連休がとれたのですが、そこでフィジカルコンピューティングに挑戦しはじめてみたかったのです。</p>
<p>Arduinoは、ちょうど一年前の2010年5月にMake: Tokyo Meeting 05で買ったArduino Duemilanove 328です。会場に出展していたスイッチサイエンスさんのブースで買った「<a href="http://www.amazon.co.jp/Arduino%E3%82%92%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%82%88%E3%81%86%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88/dp/B0025Y6C5G%3FSubscriptionId%3DAKIAJQAP7UMFQ5TACS6Q%26tag%3Dcsmnet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0025Y6C5G" title="View product details at Amazon">Arduinoをはじめようキット</a>」に入っていたものです。いまならArduino Unoが入っているんですね。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Arduino-Uno/dp/B0044X2E5S%3FSubscriptionId%3DAKIAJQAP7UMFQ5TACS6Q%26tag%3Dcsmnet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0044X2E5S" title="View product details at Amazon"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/514OGGR6oWL._SL500_.jpg" alt="Arduino Uno" /></a></p>
<p>MTM05では武蔵美のテクノ園芸ワークショップ（「道子の成長」多摩美ハッカースペース）に参加させていただき、植物に触るとブザーが鳴るArduinoを使った実験も楽しみました。MTM05の会場で買い込んだ本の一冊は<a href="http://www.amazon.co.jp/Prototyping-Lab-%E2%80%95%E3%80%8C%E4%BD%9C%E3%82%8A%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%89%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AEArduino%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94-Make-PROJECTS/dp/4873114535%3FSubscriptionId%3DAKIAJQAP7UMFQ5TACS6Q%26tag%3Dcsmnet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4873114535" title="View product details at Amazon">Prototyping Lab ―「作りながら考える」ためのArduino実践レシピ</a>でした。体育館を埋め尽くしたクールなMakerたちの作品にかなりの感銘を受けて、すぐにでもいろいろ始めてみたいと思っていました。</p>
<p>ところがところが。これがなかなか。</p>
<h3>フィジカルコンピューティングへの遠すぎる道のり</h3>
<p>もちろん「Lチカ」はすぐに試しましたよ。これはArduinoのボードだけでもできますから。（たいてい最初に試す最初のサンプルプログラムで、ボードについてるLEDをチカチカさせるやつを「Lチカ」と呼ぶみたいです。）</p>
<p>でも、現実世界とI/Oするいろいろな実験を試しながら読み進めるためには、やっぱり部品や工具がどうしても必要。ここがビットの世界だけで終わらずにアトムの世界も組み合わせる醍醐味、そしてめんどくささ。ソフトウェアだけでバーチャルに楽しむのとはちょっとワケが違う、リアルの世界でフィジカルに、カラダも動かし汗かかないとダメなんですね?</p>
<p>そんなカンジでもたもたしていると一年間はあっという間に過ぎてしまいました。</p>
<h3>そうだキットがあるじゃないか</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Prototyping-Lab-%E2%80%95%E3%80%8C%E4%BD%9C%E3%82%8A%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%89%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AEArduino%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%83%AC%E3%82%B7%E3%83%94-Make-PROJECTS/dp/4873114535%3FSubscriptionId%3DAKIAJQAP7UMFQ5TACS6Q%26tag%3Dcsmnet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4873114535" title="View product details at Amazon"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51NDW60LBQL._SL500_.jpg" alt="Prototyping Lab ―「作りながら考える」ためのArduino実践レシピ (Make:PROJECTS)" /></a></p>
<p>流れが変わってきたのはわりと最近です。先日は<a href="http://csmnet.com/device/yonemin-handazuke-gadgetcafe/">楽しい電子楽器ヨネミン</a>の効果でハンダづけの道具への憧れもかき立てていただきました。</p>
<p>それにですね、「キット」があることを知ったのです。「Prototyping Lab ―「作りながら考える」ためのArduino実践レシピ」に載っている実験用の部品をあらかじめ集めてくれているキット。通販サイトで難しい型番に首をひねることも、秋葉原を何度も何度もさまよい歩くことも、とりあえずはしなくても済みそうです。これはすばらしい。これならソフトウェア屋にも始められそうですね。</p>
<p>よし、フィジカルコンピューティングに挑戦開始です。</p>
<h3>Prototyping Lab Kit Vol. 1</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/PLKit-001-Prototyping-Lab-Kit-Vol-1/dp/B003UYRUWY%3FSubscriptionId%3DAKIAJQAP7UMFQ5TACS6Q%26tag%3Dcsmnet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003UYRUWY" title="View product details at Amazon"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51iWBqdmJZL._SL500_.jpg" alt="Prototyping Lab Kit Vol.1" /></a></p>
<p>「第II部クックブック」「5章: 入力」のレシピ1〜4で扱われているセンサーのキットです。</p>
<h3>Prototyping Lab Kit Vol. 2</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/PLKit-002-Prototyping-Lab-Kit-Vol-2/dp/B003UZ3P9U%3FSubscriptionId%3DAKIAJQAP7UMFQ5TACS6Q%26tag%3Dcsmnet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003UZ3P9U" title="View product details at Amazon"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/418wgpA--QL._SL500_.jpg" alt="Prototyping Lab Kit Vol.2" /></a></p>
<p>「第II部クックブック」「5章: 入力」のレシピ5〜9で扱われているセンサーのキットです。温度センサーも入っています。</p>
<p>実際にはこのキットの他に、少なくとも、Arduino本体とそれからArduino接続用USBケーブルが必要です。</p>
<h3>LCDシールドをハンダづけ</h3>
<p>さらに書籍の記載通りに実験するには、Arduino単体の作例で頻繁に使われているLCDシールドも必要です。が、なんとこれもキットがありました。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/LCD-Shield-Kit-LCD%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AD%E3%83%83%E3%83%88/dp/B004XKCUPQ%3FSubscriptionId%3DAKIAJQAP7UMFQ5TACS6Q%26tag%3Dcsmnet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB004XKCUPQ" title="View product details at Amazon"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51327bM8x%2BL._SL500_.jpg" alt="LCDシールドキット" /></a></p>
<p>ただ、このキットを作るにはちょっとハンダづけが必要です。とはいえ、ものすごく詳しい<a href="http://www.switch-science.com/trac/wiki/LCDShieldKitInstruction">作り方の説明</a>がありますので、道具さえあれば誰にでも作れます。</p>
<p>実際、私にもできました。実はわたくし<a href="http://csmnet.com/device/yonemin-handazuke-gadgetcafe/">ここで欲しがってた道具たち</a>を結局みんな買っちゃいましたので、ハンダづけの道具だけはばっちりなのです。物欲物欲。</p>
<p>そんなわけで高級ハンダごての成果はこれです。（実は失敗しそうになって泣きながら作りましたが、まあ最終的に動けばそれもいい思い出です。）</p>
<p><img src="http://csmnet.com/wp-content/uploads/2011/05/IMG_0437-461x610.jpg" alt="" title="IMG_0437" width="461" height="610" class="alignnone size-medium wp-image-401" /></p>
<h3>さあアトムとビットをつないでみよう</h3>
<p>真のユビキタスコンピューティングがライフワークですから、なんといっても醍醐味はスマートなガジェット群とクラウドコンピューティングの連携です。</p>
<p><a href="http://arms22.blog91.fc2.com/blog-entry-296.html">Arduinoで遊ぼう &#8211; OAuthを使って安全につぶやくライブラリ「Stewitter」</a>を見ながら試したところ、イーサーネットシールドを使って、測った温度をArduino単体でTwitterへつぶやくこともできました。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Arduino%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89-microSD%E3%82%B9%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%88%E4%BB%98/dp/B003YXPPD2%3FSubscriptionId%3DAKIAJQAP7UMFQ5TACS6Q%26tag%3Dcsmnet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003YXPPD2" title="View product details at Amazon"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41i8ri-CpIL._SL500_.jpg" alt="Arduinoイーサネットシールド(microSDスロット付)" /></a></p>
<p>この一年間、書籍Prototyping Labをぱらぱらめくっていて、一番実践してみたかったレシピのひとつは「第II部クックブック」「8章: 高度なレシピ」のレシピ33「環境データをネットワーク上に公開したい」でした。これはPachube（パッチベイ）というWebサービスを使います。</p>
<blockquote><p>
Pachubeでは、さまざまな環境情報（温度、湿度、気圧、明るさなど）を公開したり、公開されている情報を元にコンピュータの画面上やアクチュエータ（光や動きなど）で表現することができます。</p></blockquote>
<p>もしガイガーカウンタがあればきっと興味をひくデータが取れるでしょうが、私は持っていません。そこで、Prototyping Lab Kit Vol. 2についてきた温度センサー（LM35DZ）で温度を測ることにしました。</p>
<p>レシピを読みながらちょこちょこ手直ししてたら簡単にできました。10分ごとに温度を測り、それをPachubeへアップロードします。サーバと接続できていないときには赤いLEDが点灯します。ACアダプターとEthernetケーブルだけつながっている一応完結したガジェットです。</p>
<p><img src="http://csmnet.com/wp-content/uploads/2011/05/IMG_0433-461x610.jpg" alt="" title="IMG_0433" width="461" height="610" class="alignnone size-medium wp-image-402" /></p>
<p>これを3週間ほどずっと放っておいて、ある程度データがたまったのでPachube側の表示も少し楽しくなりました。</p>
<p><a href="http://www.pachube.com/feeds/24886"><img src="http://csmnet.com/wp-content/uploads/2011/05/Pachube-data-infrastructure-for-the-Internet-of-Things-Temperature-in-Yokohama-2011-05-22-23-54-48-610x509.png" alt="" title="Pachube - data infrastructure for the Internet of Things - Temperature in Yokohama 2011-05-22 23-54-48" width="610" height="509" class="alignnone size-medium wp-image-400" /></a></p>
<p>今回は使いませんでしたが、ArduinoからPachubeのサーバと通信する新しいライブラリの開発プロジェクトも始まっているみたいですね。<br />
<a href="http://code.google.com/p/pachubelibrary/">pachubelibrary &#8211; Library to communicate with pachube server</a></p>
<h3>そして挑戦はつづく</h3>
<p>有名な部品屋さんの通販サイトでいろいろ注文してみたり、秋葉原へ行って実店舗をさまよってみたり、あとPICや<a href="http://csmnet.com/device/ioio-io-for-android/">IOIO</a>を手に入れたり、mbedをいじらせてもらったり、いまのところ楽しく挑戦はつづいています。</p>
<h3>アップデート</h3>
<p><a href="http://csmnet.com/web/gm-mbed-pachube/">ガイガーカウンタをmbedでPachubeにつなぐキットを組み立ててみました</a>よ。こちらでは放射線量をPachubeにアップロードしています。</p>
<div id="tweetbutton396" class="tw_button" style="float:right;margin-left:10px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Fweb%2Farduino-pachub%2F&amp;via=lfs&amp;text=%E3%81%93%E3%82%8C%E3%82%82%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%A0%E3%81%A8%E3%83%93%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AE%E9%80%A3%E6%90%BA%E3%81%A0%E3%82%88%E3%81%AD%3F...%20&amp;related=&amp;lang=ja&amp;count=horizontal&amp;counturl=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Fweb%2Farduino-pachub%2F" class="twitter-share-button"  style="width:55px;height:22px;background:transparent url('http://csmnet.com/wp-content/plugins/wp-tweet-button/tweetn.png') no-repeat  0 0;text-align:left;text-indent:-9999px;display:block;"></a></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://csmnet.com/web/arduino-pachub/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>楽しい電子楽器ヨネミンを作ったよ! ぷるぷるしながらハンダづけにも挑戦だ</title>
		<link>http://csmnet.com/device/yonemin-handazuke-gadgetcafe/</link>
		<comments>http://csmnet.com/device/yonemin-handazuke-gadgetcafe/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Apr 2011 05:26:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yam</dc:creator>
				<category><![CDATA[Device]]></category>
		<category><![CDATA[Gadget Cafe]]></category>
		<category><![CDATA[Make]]></category>
		<category><![CDATA[Yonemin]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://csmnet.com/?p=382</guid>
		<description><![CDATA[楽しい電子楽器「ヨネミン」を作りました。高円寺のガジェットカフェで工作教室。講師は米本実さん。親切なスタッフのみなさんと懇切丁寧な指導。かなり高級な道具を使わせていただき、ぷるぷるしながらハンダづけ体験。とりあえずぼくの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="tweetbutton382" class="tw_button" style="float:right;margin-left:10px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Fdevice%2Fyonemin-handazuke-gadgetcafe%2F&amp;via=lfs&amp;text=%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%84%E9%9B%BB%E5%AD%90%E6%A5%BD%E5%99%A8%E3%83%A8%E3%83%8D%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%88%21%20%E3%81%B7%E3%82%8B%E3%81%B7%E3%82%8B%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%89%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%80%E3%81%A5%E3%81%91%E3%81%AB%E3%82%82%E6%8C%91%E6%88%A6%E3%81%A0&amp;related=&amp;lang=ja&amp;count=horizontal&amp;counturl=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Fdevice%2Fyonemin-handazuke-gadgetcafe%2F" class="twitter-share-button"  style="width:55px;height:22px;background:transparent url('http://csmnet.com/wp-content/plugins/wp-tweet-button/tweetn.png') no-repeat  0 0;text-align:left;text-indent:-9999px;display:block;"></a></div><p><img src="http://csmnet.com/wp-content/uploads/2011/04/IMG_0422-e1303613093552-610x610.jpg" alt="" title="Yonemin Circuit" width="610" height="610" class="alignnone size-medium wp-image-388" /></p>
<p>楽しい電子楽器「ヨネミン」を作りました。高円寺の<a href="http://gadgetcafe.jp/">ガジェットカフェ</a>で工作教室。講師は米本実さん。親切なスタッフのみなさんと懇切丁寧な指導。かなり高級な道具を使わせていただき、ぷるぷるしながらハンダづけ体験。とりあえずぼくのも鳴りました! 参加者のみなさんもとても楽しい方々で、楽器も電子工作も楽しく堪能したのでありました。</p>
<h3>かっこいいハンダごて</h3>
<p>若い女性たちを中心にハンダづけが一大ブームなのだそうですね? 実際やってみるととても楽しかったです。みんなで一緒にやったから一段と楽しかったのかもしれません。さらに、用意していただいたハンダごてやこて台、ラジオペンチ、ニッパー、マットなどの道具が、なんだかとてもいいものだったようで、これもまた楽しさに貢献していたのかもしれません。</p>
<p><img src="http://csmnet.com/wp-content/uploads/2011/04/IMG_0420-610x461.jpg" alt="" title="Yonemin Workshop" width="610" height="461" class="alignnone size-medium wp-image-385" /></p>
<p>いい道具、って心ひかれるものありますよね。道具にハマるより物作りそのものにハマるべきなのは言うまでもありませんけど、物欲物欲。</p>
<p>使わせてもらった高級ハンダごてはたぶんこれです。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000W9FPGS/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&#038;tag=csmnet-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B000W9FPGS"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31bTT5ZRclL._SL500_.jpg" alt="白光(HAKKO) センサー内蔵ボタン温度制御はんだごて 933-2" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000W9FPGS/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&#038;tag=csmnet-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B000W9FPGS">白光(HAKKO) センサー内蔵ボタン温度制御はんだごて 933-2</a></p>
<p>これ書いてる時点で6,456円（定価8,000円の19%オフ）。買っちゃおうかなあ。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=csmnet-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B000W9FPGS" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>さらに高級感を醸し出してた「こて台」は、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000TGNWCS/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=csmnet-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B000TGNWCS">白光(HAKKO) こて台 633-01</a>ですね。載っている写真は金属スポンジのようなモノ（コテ先クリーナーと呼ぶらしい）だけ写っていますが、型番みるかぎりこれでこて台本体を含むはず。</p>
<p><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;nou=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=csmnet-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;ref=ss_til&#038;asins=B000TGNWCS" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></p>
<p>コテとコテ台、合わせて買うと8,735円か。うーん、もう一押し誰かに背中を押してもらいたい高級さですね!</p>
<h3>ヨネミンの作り方が載っている本</h3>
<p>いうまでもありませんが、もちろん楽しかった本当の理由は「ひと」ですね。講師 @yonemotominoru さんのキャラも熱さもひしひしと伝わってくる準備と講習と実習。強力な協力のみなさんに囲まれ支えられてたのもきっとお人柄のなせるわざ。</p>
<p>今回作った（そして鳴った!）ヨネミンの作り方が載っている米本さんの本はこれです。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%84%E9%9B%BB%E5%AD%90%E6%A5%BD%E5%99%A8%E2%80%95%E8%87%AA%E4%BD%9C%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1-%E7%B1%B3%E6%9C%AC-%E5%AE%9F/dp/4274067327%3FSubscriptionId%3DAKIAJQAP7UMFQ5TACS6Q%26tag%3Dcsmnet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4274067327" title="View product details at Amazon"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51bwmHpaF8L._SL500_.jpg" alt="楽しい電子楽器―自作のススメ" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%84%E9%9B%BB%E5%AD%90%E6%A5%BD%E5%99%A8%E2%80%95%E8%87%AA%E4%BD%9C%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1-%E7%B1%B3%E6%9C%AC-%E5%AE%9F/dp/4274067327%3FSubscriptionId%3DAKIAJQAP7UMFQ5TACS6Q%26tag%3Dcsmnet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4274067327" title="View product details at Amazon">楽しい電子楽器―自作のススメ</a></p>
<p>「BOOK」データベースからの内容解説:</p>
<blockquote><p>音や電気のお勉強から電子楽器の歴史、電子工作の楽しみ方まで、東東京が生んだハンダ付けのうまい電気音楽家、米本実が電子音の楽しさをたっぷりとナビゲートします。 </p></blockquote>
<p>冒頭から多くのページを電子楽器の基礎解説にあてていて読み物としても楽しげ、後半の電子楽器工作例は初心者にもとても親しみやすいカンジでした。</p>
<p>あと今回は展示即売してくださってたCDを4枚買ってきました。</p>
<ul>
<li>ハコ de 録 &#8211; まくわうりジャム</li>
<li>ざくろジャム</li>
<li>いちじくジャム</li>
<li>ジャム: 蔵出し（5年もの）</li>
</ul>
<p>面白いなあ。</p>
<h3>限界ピャーチ meets ヨネミン</h3>
<p>さて今回のヨネミンづくり、「<a href="http://www.myspace.com/genkaipyat">限界ピャーチ</a>」のレッドさんとブルーさんとイエローさんがお忍びで参加してました。</p>
<blockquote><p>2011.4.23、高円寺のガジェットカフェで行われた「楽しい電子楽器「ヨネミン」をつくろう♪」に、お忍びでピャーチレッド、ブルー、イエローがおじゃましたよ。そ­こで即興で水戸黄門を弾いたんだ。今度はちゃんと練習して、ヨネミニストと呼ばれるように頑張るよ！</p>
<p>おまけ：マトリョミンの波形をオシロスコープで観察！</p></blockquote>
<p><iframe title="YouTube video player" width="610" height="373" src="http://www.youtube.com/embed/qrzITjpUDfw" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>タッパーわけていただいたり、工作を助けていただいたり、ステッカーいただいたり、超楽しかったです。</p>
<h3>おまけ</h3>
<p>話題からちょっとだけ外れますが限界ピャーチのこれも面白い。とてもオススメ。かなり踊れますね!</p>
<p><iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/gPNVOY1wDPU" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<div id="tweetbutton382" class="tw_button" style="float:right;margin-left:10px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Fdevice%2Fyonemin-handazuke-gadgetcafe%2F&amp;via=lfs&amp;text=%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%84%E9%9B%BB%E5%AD%90%E6%A5%BD%E5%99%A8%E3%83%A8%E3%83%8D%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%92%E4%BD%9C%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%88%21%20%E3%81%B7%E3%82%8B%E3%81%B7%E3%82%8B%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%89%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%80%E3%81%A5%E3%81%91%E3%81%AB%E3%82%82%E6%8C%91%E6%88%A6%E3%81%A0&amp;related=&amp;lang=ja&amp;count=horizontal&amp;counturl=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Fdevice%2Fyonemin-handazuke-gadgetcafe%2F" class="twitter-share-button"  style="width:55px;height:22px;background:transparent url('http://csmnet.com/wp-content/plugins/wp-tweet-button/tweetn.png') no-repeat  0 0;text-align:left;text-indent:-9999px;display:block;"></a></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://csmnet.com/device/yonemin-handazuke-gadgetcafe/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>MacでPICの開発をしよう! それもできるだけ無料で!!</title>
		<link>http://csmnet.com/device/free-pic-development-with-mac/</link>
		<comments>http://csmnet.com/device/free-pic-development-with-mac/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Apr 2011 15:08:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yam</dc:creator>
				<category><![CDATA[Device]]></category>
		<category><![CDATA[Make]]></category>
		<category><![CDATA[Microchip]]></category>
		<category><![CDATA[MPHidFlash]]></category>
		<category><![CDATA[MPLAB X]]></category>
		<category><![CDATA[PIC]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://csmnet.com/?p=372</guid>
		<description><![CDATA[Androidと絡めてロボットを動かそうとしているかっこいいひとたちに感化されまして、PICに手を出しかけました。「なんかよくわかんないけどPICってかっけー」というノリで、手を出しかけたんですがいきなり挫折しました。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="tweetbutton372" class="tw_button" style="float:right;margin-left:10px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Fdevice%2Ffree-pic-development-with-mac%2F&amp;via=lfs&amp;text=Mac%E3%81%A7PIC%E3%81%AE%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%82%92%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86%21%20%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%82%82%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%A0%E3%81%91%E7%84%A1%E6%96%99%E3%81%A7%21%21&amp;related=&amp;lang=ja&amp;count=horizontal&amp;counturl=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Fdevice%2Ffree-pic-development-with-mac%2F" class="twitter-share-button"  style="width:55px;height:22px;background:transparent url('http://csmnet.com/wp-content/plugins/wp-tweet-button/tweetn.png') no-repeat  0 0;text-align:left;text-indent:-9999px;display:block;"></a></div><p><img src="http://csmnet.com/wp-content/uploads/2011/04/09ceef5e44a7b9d2151e4798ce02ceb7-610x436.png" alt="" title="MPLAB® X Integrated Development Environment 2011-04-17 22-42-27" width="610" height="436" class="alignnone size-medium wp-image-374" /></p>
<p>Androidと絡めてロボットを動かそうとしているかっこいいひとたちに感化されまして、PICに手を出しかけました。「なんかよくわかんないけどPICってかっけー」というノリで、手を出しかけたんですがいきなり挫折しました。</p>
<p>「あれ? MacだとPICの開発できないの?」</p>
<p>そうみたいなんです。IDEやコンパイラはMicrochipから無料でダウンロードできるようですが、みんなWindows版。買った本にはWindowsのことしか書いてありませんし、ググってみても新しめの情報は見つからないし&#8230;</p>
<p>その悲鳴が届いたのか @kshoji さんが @yamamo2 さんの<a href="https://twitter.com/#!/yamamo2/status/49016256870883328">このツイート</a>をリツイートしてくれました。</p>
<p><img src="http://csmnet.com/wp-content/uploads/2011/04/7202311dd8aab95a1f099856bf941875-610x470.png" alt="" title="えっと、MacユーザーでPICマイコン使いの人に朗報 ... 2011-04-15 21-34-50" width="610" height="470" class="alignnone size-medium wp-image-375" /></p>
<blockquote><p>えっと、MacユーザーでPICマイコン使いの人に朗報でーっす！</p>
<p>実は、Microchipさん、こっそりMPLABとCコンパイラのMac版を開発しております。</p>
<p>で、実はそれをこっそりテストしておりました。</p>
<p>で、ですね。こやつでPICnome用のファームウェアのコンパイルができるようになりましたー☆ぱちぱち♪ <a href="http://twitpic.com/4ayb8p">http://twitpic.com/4ayb8p</a></p>
<p>まぁ、コンパイルは通ってもhex流し込んで動くのか？ですが、ブートローダー入れたマイコンにmphidflashというコマンドラインツール使っていつも通り書き込めましたよん。動作もバッチリでございます。</p>
<p>ちなみにPICnomeで使ってるマイコンはPIC24FJ64GB002というUSB通信が可能なヤ〜ツです。</p>
<p>というわけで、気分転換な作業を終了して、本業務に戻りまふ。</p>
<p>あっ、ちなみに全部フリーで入手できまっせ。ちょろっとCが書ければ0円でPICnomeのファーム書き換えて使えますよー。トゥーMacユーザーさん。</p>
<p>ちなみに、Macで使えるMPLABXはこっからダウンロードして使えまっせ。まだベータ版なので自己責任でね☆ <a href="http://t.co/udGHxbr">http://t.co/udGHxbr</a>
</p></blockquote>
<p>すばらしい。すばらしい。<a href="http://www.microchip.com/en_us/family/mplabx/index.html">MPLAB® X Integrated Development Environment</a>のページを見ると、従来のMPLABといまβ版のMPAB X IDEの比較表が載っています。</p>
<p><img src="http://csmnet.com/wp-content/uploads/2011/04/comparative-features-of-the-mplab-and-mplab-x-ide.png" alt="" title="comparative-features-of-the-mplab-and-mplab-x-ide" width="585" height="398" class="alignnone size-full wp-image-376" /></p>
<p>EclipseでなくNetBeansベースなのはこだわりなのでしょうか。<a href="http://ww1.microchip.com/downloads/mplab/X_Beta/index.html">MPLAB X IDEのβ版のダウンロードページはこちら</a>。プラットフォーム依存なCコンパイラのLite版も<a href="http://ww1.microchip.com/downloads/mplab/X_Beta/index.html">IDEのダウンロードページ</a>からダウンロードできます。これでMacでもLinuxでも開発できるんですね。すばらしい。</p>
<p>サンプルのプロジェクトを読み込んでビルドしてみましたよ。</p>
<p><img src="http://csmnet.com/wp-content/uploads/2011/04/MPLAB-X-IDE-Beta5.0-610x481.jpg" alt="" title="MPLAB X IDE Beta5.0" width="610" height="481" class="alignnone size-medium wp-image-377" /></p>
<p>できました。とりあえず .hex のファイルもできてるようです。よしよし。ここまではMacで無料でできました。</p>
<h3>プログラムの書き込みも無料でするには</h3>
<p>できた .hex ファイルをPICへ書き込むには<a href="http://www.microchip.com/stellent/idcplg?IdcService=SS_GET_PAGE&#038;nodeId=1406&#038;dDocName=en538340&#038;redirects=pickit3">PICkit3</a>か何かを使えばいいんだと思いますが、PICkit3とかは有料です（$44.95とか）。もしUSBの口を持っていてブートローダがあらかじめ入れてあるボードだけ使うことにするならば、@yamamo2 さんのツイートでも言及されているMPHidFlashで無料でいけそうですね。</p>
<p><a href="http://code.google.com/p/mphidflash/">mphidflash &#8211; Flash utility for Microchip PIC microcontrollers with USB HID-Bootloader</a></p>
<blockquote><p>MPHidFlashはPICマイクロコントローラ中のUSBブートローダと通信するためのコマンドラインツール。Microchips HIDブートローダプロトコルをサポートして各種プラットフォーム（Windows, Linux, MacOS X）上で走る。</p>
<p><strong>使い方</strong></p>
<p>プログラムをPICへアップロードするには、PICをコンピュータへ接続してブートローダモードにセットする。たとえば、test.hexというプログラムをPICへアップロードしてそのあとPICをリセットするには次のコマンドを使える:</p>
<p><code>mphidflash -write test.hex -reset</code></p>
<p>つかえるオプション全部の説明を得るには:</p>
<p><code>mphidflash -help</code></p>
<p><strong>ブートローダファームウェア</strong></p>
<p>MPHidFlashはMicrochips HIDクラスブートローダプロトコルを使うブートローダをサポートする。PIC18、PIC24、PIC32用のアプリケーションノートとサンプルが、Microchip MCHPFSUSBフレームワークの中に含まれている。これはこのフォルダの中にある: &#8220;USB Device &#8211; Bootloaders/HID &#8211; Bootloader&#8221;。</p>
<p><strong>HIDブートローダがあらかじめプログラムされているデバイス</strong></p>
<ul>
<li>PIC18F46J50 FS USB Demo Board</li>
<li>UBW32 (32 bit PIC32 based USB Bit Whacker) </li>
</ul>
</blockquote>
<p>USBコネクタが実装されているボードは、<a href="http://optimize.ath.cx/pic24usb/index.html">オプティマイズ PIC24USB</a>も<a href="http://mybd.sitemix.jp/index.html">ヤフオクのPIC24FJ64GB002 USB内蔵マイコンボード</a>もブートローダ書き込み済みらしい。「できるだけ無料で!!」の実践はこれで行けそうです。だけど実際には普通<a href="http://www.microchip.com/stellent/idcplg?IdcService=SS_GET_PAGE&#038;nodeId=1406&#038;dDocName=en538340&#038;redirects=pickit3">PICkit3</a>も持っておくべきものなのかも。今度 @hrdakinori さんに聞いてみよう。</p>
<h3>読んでる本</h3>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/C%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%82%8B-PIC24F%E6%B4%BB%E7%94%A8%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E5%BE%8C%E9%96%91-%E5%93%B2%E4%B9%9F/dp/4774132470%3FSubscriptionId%3DAKIAJQAP7UMFQ5TACS6Q%26tag%3Dcsmnet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4774132470" title="View product details at Amazon"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51uoqOTdvGL._SL500_.jpg" alt="C言語ではじめる PIC24F活用ガイドブック" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/C%E8%A8%80%E8%AA%9E%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%82%8B-PIC24F%E6%B4%BB%E7%94%A8%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E5%BE%8C%E9%96%91-%E5%93%B2%E4%B9%9F/dp/4774132470%3FSubscriptionId%3DAKIAJQAP7UMFQ5TACS6Q%26tag%3Dcsmnet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4774132470" title="View product details at Amazon">C言語ではじめる PIC24F活用ガイドブック</a></p>
<div id="tweetbutton372" class="tw_button" style="float:right;margin-left:10px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Fdevice%2Ffree-pic-development-with-mac%2F&amp;via=lfs&amp;text=Mac%E3%81%A7PIC%E3%81%AE%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%82%92%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86%21%20%E3%81%9D%E3%82%8C%E3%82%82%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%A0%E3%81%91%E7%84%A1%E6%96%99%E3%81%A7%21%21&amp;related=&amp;lang=ja&amp;count=horizontal&amp;counturl=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Fdevice%2Ffree-pic-development-with-mac%2F" class="twitter-share-button"  style="width:55px;height:22px;background:transparent url('http://csmnet.com/wp-content/plugins/wp-tweet-button/tweetn.png') no-repeat  0 0;text-align:left;text-indent:-9999px;display:block;"></a></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://csmnet.com/device/free-pic-development-with-mac/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>AndroidにI/OをつなぐMakeならArduinoよりも簡単そうなIOIO</title>
		<link>http://csmnet.com/device/ioio-io-for-android/</link>
		<comments>http://csmnet.com/device/ioio-io-for-android/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 10 Apr 2011 14:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yam</dc:creator>
				<category><![CDATA[Device]]></category>
		<category><![CDATA[Android]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[IOIO]]></category>
		<category><![CDATA[Make]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://csmnet.com/?p=360</guid>
		<description><![CDATA[AndroidデバイスにI/OをつなぐIOIO（「ヨーヨー」と発音するみたいだヨ!）が話題になってますね。Arduinoでメディアアートしたり、PICでロボットを動かしたり、Makeなプロトタイピングが花盛りですが、IO [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="tweetbutton360" class="tw_button" style="float:right;margin-left:10px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Fdevice%2Fioio-io-for-android%2F&amp;via=lfs&amp;text=Android%E3%81%ABI%2FO%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%90Make%E3%81%AA%E3%82%89Arduino%E3%82%88%E3%82%8A%E3%82%82%E7%B0%A1%E5%8D%98%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%AAIOIO&amp;related=&amp;lang=ja&amp;count=horizontal&amp;counturl=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Fdevice%2Fioio-io-for-android%2F" class="twitter-share-button"  style="width:55px;height:22px;background:transparent url('http://csmnet.com/wp-content/plugins/wp-tweet-button/tweetn.png') no-repeat  0 0;text-align:left;text-indent:-9999px;display:block;"></a></div><p><img src="http://csmnet.com/wp-content/uploads/2011/04/O-for-Android-2011-04-10-22-28-06-610x420.png" alt="" title="O for Android 2011-04-10 22-28-06" width="610" height="420" class="alignnone size-medium wp-image-362" /><br />
AndroidデバイスにI/OをつなぐIOIO（「ヨーヨー」と発音するみたいだヨ!）が話題になってますね。Arduinoでメディアアートしたり、PICでロボットを動かしたり、Makeなプロトタイピングが花盛りですが、IOIOはAndroidに外部装置をつなげて制御することを比較的手軽に実現できるボードのようです。<a href="http://www.sparkfun.com/products/10585">SparkFun Electronics</a>へ$49.95で注文できます（これ書いている時点では先行発注の予約受付中）。</p>
<p>このIOIO、どう手軽かというと、AndroidデバイスとUSBで直結できて簡単にファームウェアの書き込みもできるし、AndroidアプリケショーンからJavaのAPI経由で制御できるクラスライブラリも提供される。Android側のroot化など不要。動作確認済みの端末はG1、Nexus One、Nexus S、Motorola Droid X。他の端末でも動くかもしれない気配。</p>
<h3>ウェブのI/Oがもっともっと遍在する世界へ</h3>
<p>実はわたくしハードウェアのことまるでわかりません。「プルアップ抵抗ってなに?」というレベルですし、Arduinoもボードを鑑賞して楽しむばかり。最近奮起してPICいじりたがっていますがいまのところはまだ意気込みだけ空回り中。</p>
<p>でもわたくし、ウェブ（インターネットクラウドのどこかにあるサービスやデータ）とスマートデバイスたち（現実世界に遍在してひとの身の回りの環境を構築している出しゃばらないコンピュータたち）がみんなつながりあってぼくらの能力を拡張してくれる、そういう世界観を信じています。そういう世界観に照らしてみても、「Androidデバイスにもっと草の根のI/Oを」とでもいうべきアプローチはちょっとクールですよね。何か作ってみたいな、と思います。</p>
<p>さて、製品情報は<a href="http://www.sparkfun.com/products/10585">SparkFun</a>を参照してください。作者であるイスラエルのエンジニア、Ytaiさんのブログ<a href="http://ytai-mer.blogspot.com/2011/04/meet-ioio-io-for-android.html">Meet IOIO &#8211; I/O for Android</a>も面白いです。これ読むとIOIOってGoogleの20%ルールがあったからこそ生まれてきたとのこと。興味深かったのでざっと訳してみました（もし間違ってたらごめんなさい）。</p>
<p>以下は<a href="http://ytai-mer.blogspot.com/2011/04/meet-ioio-io-for-android.html">Meet IOIO &#8211; I/O for Android</a>の和訳です。</p>
<h2><a href="http://ytai-mer.blogspot.com/2011/04/meet-ioio-io-for-android.html">Meet IOIO &#8211; I/O for Android</a></h2>
<p>過去数カ月ずっと取り組んできた新製品の発売をアナウンスできてとても興奮してるよ!</p>
<p>IOIO（発音: ヨーヨー）は、電子回路をAndroidデバイスへ接続してAndroidアプリケーションからそれを制御できるようにする製品なんだ。</p>
<p>これは、USBケーブルでAndroidデバイスと接続する小さなプリント基板（2.7&#215;1.2&#8243; = 7x3cm）と、それからこのボードと通信するキミのAndroidアプリで使うためのソフトウェアライブラリ（Javaの.jarファイル）から構成される。</p>
<p>ファームウェアのプログラミングは要らない &#8211; ボード上のピンを制御するとてもシンプルなAPI（下の例を見てね）Androidアプリケーションを書くだけでいい。Androidデバイスの改造も要らない &#8211; 改造の難しさも避けられるし、保証が無効になっちゃうことも避けられる。</p>
<p><a href="http://www.sparkfun.com/products/10585">IOIOはいま、このページからオンラインでSparkFunへバックオーダできるよ。</a></p>
<p>最初の数枚のボードが数週間のうちに出荷されるはずだ。そのころにはすべてのソフトウェアとハードウェアが、緩いライセンスで100%オープンソースになる予定だよ。</p>
<h3>主な特長:</h3>
<ul>
<li>全部で48のI/Oピン &#8211; すべてデジタル入力および出力として機能できる。</li>
<li>最高16のアナログ入力（10ビット）。</li>
<li>最高9のPWM出力。</li>
<li>最高3のSPIチャネル。</li>
<li>最高3のTWI（I<sup>2</sup>C互換）チャネル。</li>
<li>最高1.5A、5Vを供給するオンボードのスイッチモードレギュレータ。Androidデバイスを充電もできるし、小さなモータ数個に給電することもできる。</li>
<li>ボード上のブートローダが電話からファームウェアをプルするから、OTAファームウェアアップグレードやアプリケーション固有ファームウェアが可能。</li>
<li>パルス幅計測、静電センサーや、他にもいろいろ（最初のOTAファームウェアアップグレードでプッシュされはず）。</li>
</ul>
<h3>コード例</h3>
<p>IOIOを使うアプリを書くのがどれくらいシンプルかキミにヒントを示すために、これはあるアプリから抜き出してきた小さなスニペットだよ。このアプリは、ひとつのサーボモータ（ピン12に接続）を制御して、ひとつの電圧計（ピン40に接続）を読み取る。見通しよくするために例外処理と適切なクローズ処理は省いてある。</p>
<pre class="brush: java; title: ; notranslate">
ioio.waitForConnect();
AnalogInput input = ioio.openAnalogInput(40);
PwmOutput pwmOutput = ioio.openPwmOutput(12, 100);  // 100Hz
while (true) {
  float reading = input.read();
  pwmOutput.setPulseWidth(1000 + Math.round(1000 * reading));
  sleep(10);
}
</pre>
<h3>プロジェクト例</h3>
<h4>THE RETROID</h4>
<p><iframe title="YouTube video player" width="560" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/8sAvXCfEj3s" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>Retroidはレトロなデザインのアラーム時計で、Androidケータイからコントロールされるようにハックされている。</p>
<p>接続されると、ケータイのアラーム、着信、そしてテキストメッセージ着信の通知が、アラーム時計のそれぞれ違うベルやLEDのパターンとして現れる。</p>
<p>週末にこのすばらしいプロジェクトをハックしてくれたすごいThe Gifts Projectの連中に感謝!</p>
<h4>THE VISUAL CHARGER</h4>
<p>The Visual Chargerはキミのケータイ用のかっこいいドッキングステーションの別バージョンだよ。大きな7セグメントLEDディスプレイ上に充電レベルのパーセンテージ（0-9またはフルの&#8221;F&#8221;）を表示しながら、ケータイを充電する。ついでにディスプレイ上のドットを使って、溜まっている通知（不在着信、未読テキストメッセージ、など）を知らせてもくれる。</p>
<p>このプロジェクトは、IOIO開発のとても重大な一部も担当してくれたMisha Seltzerがやった。</p>
<h4>WALL PRINTER</h4>
<p><iframe title="YouTube video player" width="480" height="390" src="http://www.youtube.com/embed/aYUMYyXBaF0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>The Wall Printerは昔流のピンプリンタにインスパイアされた。7つのマーカが一列に並べてあって、それぞれ個々にサーボによって制御されて、上げたり（ペイントしない）下げたり（ペイントする）できる。キミがこれを手に持って壁面をずっとスライドさせるときに、そのサーボモータたちが注意深くタイミング制御されることで、テキストメッセージを作り出す。それは入力したテキストでも、SMSメッセージでも、GPS座標でも、なんでもいい。</p>
<p>このプロジェクトはまだ完成していないし、上のビデオはただ初期の実験の単純なパターンをデモしているだけだ。進展があったらアップデートをポストするつもりだよ。</p>
<p>このプロジェクトは、すばらしい友人、Liat Segalによってなされた。</p>
<h3>なんで?</h3>
<p>Androidケータイはパワフルなモバイルコンピュータだ。インターネット接続や、多種多様な内蔵センサ群（カメラ、GPS、IMU、タッチスクリーン）を持っている。それに、Android SDK開発者たちの偉大な仕事のおかげで、それ用のアプリケーションを書くのもとても簡単だ。多くのアプリケーションにとって、本当に欠けているのは、外部周辺装置とのコネクティビティだけだね。これこそまさにIOIOがハマるところだ: これは外部回路との通信能力によって、Androidデバイスの生来の能力をさらに充実させる。</p>
<p>これまでのソリューションを調べてみると、どれも以下の欠点の1つ以上があてはまっていた:</p>
<ul>
<li>高いコスト。</li>
<li>わかりにくい。特に初心者にとっては。</li>
<li>高いレイテンシ。</li>
<li>低いバンド幅。</li>
<li>AndroidデバイスOSの入れ替え必須。</li>
<li>大きな物理的サイズ。</li>
</ul>
<p>IOIOはこれら欠点のどれにもあたらない。コスト（SparkFunから〜$50）はこれまでのソリューションと競争力あるし、おそろしくシンプルに使えるし、〜3msの一方向レイテンシだし、〜300KB/secのスループットだし、ストックOSで動くし、サイズも小さい。</p>
<h3>クレジット</h3>
<p>このプロジェクトを20%時間で支えてくれたGoogleに感謝したい。彼らの助けがなければこのプロジェクトは決して産まれなかった。</p>
<p>特にRyan Hickman、Arshan PoursohiとMisha Seltzerに感謝したい。</p>
<p>コーディング、ハッカソンイベントの運営、そして初期段階の決定的なフィードバック提供で、このプロジェクトに貢献してくれたGoogleの他の連中。言わなくてもキミが誰かキミは知ってるね <img src='http://csmnet.com/wp-includes/images/smilies/icon_smile.gif' alt=':)' class='wp-smiley' /> </p>
<p>SparkFunのAaron Weissはハードウェアに関してすごく助けてくれたし、この現実の世界でプリント基板設計がいかに完成するのか教えてくれた。</p>
<p>最初の採用者となる仕事を引き受けてくれてファンタスティックな最初のIOIOプロジェクトを作ってくれた親愛なる友人たち。</p>
<p>そして最後に、でも大切な、疲れたパパを忍耐強く支えてくれてた最愛の妻と子供たち。</p>
<p>（以上は<a href="http://ytai-mer.blogspot.com/2011/04/meet-ioio-io-for-android.html">Meet IOIO &#8211; I/O for Android</a>の和訳です。）</p>
<div id="tweetbutton360" class="tw_button" style="float:right;margin-left:10px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Fdevice%2Fioio-io-for-android%2F&amp;via=lfs&amp;text=Android%E3%81%ABI%2FO%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%90Make%E3%81%AA%E3%82%89Arduino%E3%82%88%E3%82%8A%E3%82%82%E7%B0%A1%E5%8D%98%E3%81%9D%E3%81%86%E3%81%AAIOIO&amp;related=&amp;lang=ja&amp;count=horizontal&amp;counturl=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Fdevice%2Fioio-io-for-android%2F" class="twitter-share-button"  style="width:55px;height:22px;background:transparent url('http://csmnet.com/wp-content/plugins/wp-tweet-button/tweetn.png') no-repeat  0 0;text-align:left;text-indent:-9999px;display:block;"></a></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://csmnet.com/device/ioio-io-for-android/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>映画The Startup Kidsの制作を支援できるよ（しかも300円弱から）</title>
		<link>http://csmnet.com/life/the-startup-kids-kickstarter/</link>
		<comments>http://csmnet.com/life/the-startup-kids-kickstarter/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Apr 2011 14:52:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yam</dc:creator>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Kickstarter]]></category>
		<category><![CDATA[Startup]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://csmnet.com/?p=353</guid>
		<description><![CDATA[スタートアップも応援してみたいし、映画制作も応援してみたいし、スタートアップの映画ならおあつらえ向きだね。 というわけで、The Startup KidsにKickstarterで出資してみました。といっても$15だけで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="tweetbutton353" class="tw_button" style="float:right;margin-left:10px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Flife%2Fthe-startup-kids-kickstarter%2F&amp;via=lfs&amp;text=%E6%98%A0%E7%94%BBThe%20Startup%20Kids%E3%81%AE%E5%88%B6%E4%BD%9C%E3%82%92%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%82%88%EF%BC%88%E3%81%97%E3%81%8B%E3%82%82300%E5%86%86%E5%BC%B1%E3%81%8B%E3%82%89%EF%BC%89&amp;related=&amp;lang=ja&amp;count=horizontal&amp;counturl=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Flife%2Fthe-startup-kids-kickstarter%2F" class="twitter-share-button"  style="width:55px;height:22px;background:transparent url('http://csmnet.com/wp-content/plugins/wp-tweet-button/tweetn.png') no-repeat  0 0;text-align:left;text-indent:-9999px;display:block;"></a></div><p><img src="http://csmnet.com/wp-content/uploads/2011/04/c37c5c5872e683371ccdae1c51c846a2-610x384.png" alt="" title="The Startup Kids by The Startup Kids — Kickstarter 2011-04-08 22-39-27" width="610" height="384" class="alignnone size-medium wp-image-354" /><br />
スタートアップも応援してみたいし、映画制作も応援してみたいし、スタートアップの映画ならおあつらえ向きだね。</p>
<p>というわけで、<a href="http://www.kickstarter.com/projects/thestartupkids/the-startup-kids-0">The Startup KidsにKickstarterで出資</a>してみました。といっても$15だけです。</p>
<p>スタートアップを取り上げたドキュメンタリ映画だけあって、高額出資の見返りもスタートアップがらみ。たぶん出演してもらった起業家たちの協力を取り付けたんでしょうね。$1,500以上出資すれば、VimeoとCollege HumorのファウンダであるZach KleinさんからSkypeで30分のアドバイスがもらえます。起業の助言を聞きたいひとにとってはきっと魅力的。先着一名様まで。この枠は空いていました。</p>
<p><img src="http://csmnet.com/wp-content/uploads/2011/04/520148970463d59fd6e44cb86ea82a6a.png" alt="" title="The Startup Kids by The Startup Kids — Kickstarter 2011-04-08 23-10-48" width="370" height="270" class="alignnone size-full wp-image-355" /></p>
<p>もうひとつの枠、WoogaのファウンダJens Begemannさんからのアドバイスはすでに売り切れていました。WoogaというのはFacebookの5番目に大きいゲーム会社なんだそうです。</p>
<p>出資額のバリエーションは$3以上から。もし$5,000以上出資すれば、映画のエグゼクティブプロデューサとして名前を出してくれるみたいです。これは5つ枠があって4つ残っていましたよ。スクリーンに自分の名前が映るのを見たら嬉しいかな? 神社やお寺に寄付して、壁や備品に名前書いてもらう感覚でしょうか（いえ、そんな経験ありませんけど）。</p>
<p>映画の完成が楽しみですね。</p>
<p><iframe frameborder="0" height="410px" src="http://www.kickstarter.com/projects/thestartupkids/the-startup-kids-0/widget/video.html" width="480px"></iframe></p>
<p>詳細はTechCrunchの翻訳でどうぞ:</p>
<p><a title="スタートアップに関するドキュメンタリー映画The Startup Kidsに小額投資を" rel="bookmark" href="http://jp.techcrunch.com/archives/20110407lets-back-the-startup-kids-a-documentary-that-needs-to-be-seen/">スタートアップに関するドキュメンタリー映画The Startup Kidsに小額投資を</a></p>
<div id="tweetbutton353" class="tw_button" style="float:right;margin-left:10px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Flife%2Fthe-startup-kids-kickstarter%2F&amp;via=lfs&amp;text=%E6%98%A0%E7%94%BBThe%20Startup%20Kids%E3%81%AE%E5%88%B6%E4%BD%9C%E3%82%92%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%82%88%EF%BC%88%E3%81%97%E3%81%8B%E3%82%82300%E5%86%86%E5%BC%B1%E3%81%8B%E3%82%89%EF%BC%89&amp;related=&amp;lang=ja&amp;count=horizontal&amp;counturl=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Flife%2Fthe-startup-kids-kickstarter%2F" class="twitter-share-button"  style="width:55px;height:22px;background:transparent url('http://csmnet.com/wp-content/plugins/wp-tweet-button/tweetn.png') no-repeat  0 0;text-align:left;text-indent:-9999px;display:block;"></a></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://csmnet.com/life/the-startup-kids-kickstarter/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>生きてる間にやっておきたいいくつかのこと: 自腹でWWDCへ行ってみよう!</title>
		<link>http://csmnet.com/life/jibara-wwdc2011/</link>
		<comments>http://csmnet.com/life/jibara-wwdc2011/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Mar 2011 16:26:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yam</dc:creator>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[Apple]]></category>
		<category><![CDATA[WWDC]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://csmnet.com/?p=337</guid>
		<description><![CDATA[Apple Worldwide Developers Conference (WWDC) 2011、今年は6月6日から10日まで。なんと受付開始後10時間でチケットが売り切れたそうですね。すごいな。それに、行ってきてみた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="tweetbutton337" class="tw_button" style="float:right;margin-left:10px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Flife%2Fjibara-wwdc2011%2F&amp;via=lfs&amp;text=%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%82%8B%E9%96%93%E3%81%AB%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%8F%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%3A%20%E8%87%AA%E8%85%B9%E3%81%A7WWDC%E3%81%B8%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%21&amp;related=&amp;lang=ja&amp;count=horizontal&amp;counturl=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Flife%2Fjibara-wwdc2011%2F" class="twitter-share-button"  style="width:55px;height:22px;background:transparent url('http://csmnet.com/wp-content/plugins/wp-tweet-button/tweetn.png') no-repeat  0 0;text-align:left;text-indent:-9999px;display:block;"></a></div><p><img src="http://csmnet.com/wp-content/uploads/2011/03/apple-wwdc-2011-610x379.png" alt="" title="apple-wwdc-2011" width="610" height="379" class="alignnone size-medium wp-image-338" /><br />
<a href="http://developer.apple.com/wwdc/">Apple Worldwide Developers Conference (WWDC)</a> 2011、今年は6月6日から10日まで。なんと受付開始後10時間でチケットが売り切れたそうですね。すごいな。それに、行ってきてみたいと思います。出張ではありません。休暇とって自腹です。</p>
<p>なぜ行くの? というと、生きている間にやってみたいことの1つだったからです。自腹WWDC、かっこよくないですか?</p>
<p>なのでいろいろな意味でかなり背伸びをして、行ってみてみたいと思っています。何がどう背伸びかというと、たとえばこんなふうに背伸びしまくりなんです。</p>
<ul>
<li>かかる費用がとんでもなく背伸び。概算でいうと、カンファレンス参加費が13万円以上、エア約15万円とか、ホテル一泊あたり$150とか。合計すると&#8230;</li>
<li>まとめて一週間休むのがちょっと背伸び。普段からちょこちょことは休んでますが、これはまとめてなので。実はさらにもう一泊した方がエアが安いらしい、ということで一週間と一日休む&#8230;</li>
<li>英語さほどわからないのにカンファレンス参加がかなり背伸び。自分のお財布を痛めない出張なら「まーそれなりに得るものもあったな!」で済むけれど&#8230;</li>
<li>ぜんぜん旅慣れてないのに自分でいろいろ手配しようとしてるのが背伸び&#8230;</li>
</ul>
<h3>背伸びしながら手配しよう</h3>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hsc/0daff9c8.404fd190.0daff9af.a3c2335f/" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hsb/0daff9c8.404fd190.0daff9af.a3c2335f/153145/" border="0"></a><br />
特にこの最後の手配についてはかなり不安を誘う背伸びですよ。そもそも海外への旅行にあまり行きませんし、国内旅行はいつも優しくてマメなともだちにたよりっきり。何をどうしたらいいのやら、両手をあわあわしながら目が泳いじゃってるカンジです。</p>
<p>そこでWWDC参加回数約8回を誇る仕事の先輩からいろいろ教えてもらい、見よう見まねで挑戦中です。</p>
<ul>
<li>まずはエアを予約する。UAかANA。UAは便数多い、ANAの方がご飯は美味しい。コードシェア便もある</li>
<li>今回の会期に合わせると、出発は6月4日（土）帰りの搭乗日は11日（土）で到着は12日（日）</li>
<li>もし帰りを一日遅らせられるならその方がエアは安くなる。調べたら5万円以上安いみたい。一泊延泊してみることに決定</li>
<li>次にホテルを予約する。楽天トラベルで検索して安いところを取れ、とのこと。素直に従う</li>
</ul>
<p>背伸びして、手に汗握りしめるカンジでがんばりますよ。生きてる間にやってみたいことの1つですからね。なにか進展あったらまた書きます。<a href="http://feeds.feedburner.com/csmnet">つづきはウェブでね!</a></p>
<p><script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "ca-pub-3915279725428066";
/* 468x60 */
google_ad_slot = "8305374058";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 60;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>
</p>
<div id="tweetbutton337" class="tw_button" style="float:right;margin-left:10px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Flife%2Fjibara-wwdc2011%2F&amp;via=lfs&amp;text=%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%82%8B%E9%96%93%E3%81%AB%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%84%E3%81%8F%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%3A%20%E8%87%AA%E8%85%B9%E3%81%A7WWDC%E3%81%B8%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%88%E3%81%86%21&amp;related=&amp;lang=ja&amp;count=horizontal&amp;counturl=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Flife%2Fjibara-wwdc2011%2F" class="twitter-share-button"  style="width:55px;height:22px;background:transparent url('http://csmnet.com/wp-content/plugins/wp-tweet-button/tweetn.png') no-repeat  0 0;text-align:left;text-indent:-9999px;display:block;"></a></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://csmnet.com/life/jibara-wwdc2011/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>無料WordPressテーマSightにRSSフィードのバグがあるようなので回避策</title>
		<link>http://csmnet.com/web/sight-theme-rss-feed-bug-workaround/</link>
		<comments>http://csmnet.com/web/sight-theme-rss-feed-bug-workaround/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Mar 2011 16:52:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yam</dc:creator>
				<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[Theme]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://csmnet.com/?p=325</guid>
		<description><![CDATA[いまここではWPSHOWERの無料のWordPressテーマ、Sight 1.0をほぼそのまま使っています。とても気に入っているのですが、残念なことにRSS feedのtitle文字列がおかしなことになっていました。&# [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="tweetbutton325" class="tw_button" style="float:right;margin-left:10px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Fweb%2Fsight-theme-rss-feed-bug-workaround%2F&amp;via=lfs&amp;text=%E7%84%A1%E6%96%99WordPress%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9ESight%E3%81%ABRSS%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AE%E3%83%90%E3%82%B0%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%A7%E5%9B%9E%E9%81%BF%E7%AD%96&amp;related=&amp;lang=ja&amp;count=horizontal&amp;counturl=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Fweb%2Fsight-theme-rss-feed-bug-workaround%2F" class="twitter-share-button"  style="width:55px;height:22px;background:transparent url('http://csmnet.com/wp-content/plugins/wp-tweet-button/tweetn.png') no-repeat  0 0;text-align:left;text-indent:-9999px;display:block;"></a></div><p><img src="http://csmnet.com/wp-content/uploads/2011/03/sxc_948466_www_keyboard-1024x768.jpg" alt="" title="sxc_948466_www_keyboard" width="1024" height="768" class="alignnone size-large wp-image-328" /><br />
いまここではWPSHOWERの無料のWordPressテーマ、Sight 1.0をほぼそのまま使っています。とても気に入っているのですが、残念なことにRSS feedのtitle文字列がおかしなことになっていました。&#8221;a very nasty problem with my RSS feed&#8221; とか &#8220;double name&#8221; とか言われている症状です。なのでちょっとだけいじってみました。一応、回避できたと思います。</p>
<p>If you use the <a href="http://wpshower.com/free-wordpress-themes/sight-1-0-free-wordpress-theme/">Sight 1.0</a> theme and have a problem with the title of the RSS feed, maybe you can fix it with the following patch.</p>
<h3>症状 (symptom)</h3>
<p>症状は具体的にはこんな感じ。<a href="http://csmnet.com/feed/">http://csmnet.com/feed/</a> からRSSフィードがとれますが、そのtitleを見ると、</p>
<blockquote><p>CSM NetCSM Net | CSM Net</p></blockquote>
<p>のようになってしまっていました。正しくは &#8220;CSM Net&#8221; であるべき。一個で十分ですよね。（いまはそうなってると思います。）</p>
<p>さてその原因です。Sightのテーマは各ページにSEO対策したタイトルをつけてくれるのですが、そのコード（seo_title()という関数）が、少なくともRSSフィードに対してうまく働いていないようです。</p>
<h3>回避策 (workaround)</h3>
<p>管理メニューの &#8220;Appearance > Editor > Templates > Theme Functions (functions.php)&#8221; で、wp_titleにseo_titleをadd_filterしている行を見つけ、コメントアウトしました。</p>
<h4>変更前のfunctions.php (original)</h4>
<pre class="brush: php; highlight: [3]; title: ; notranslate">
	return $newtitle;
}
add_filter('wp_title', 'seo_title');

function new_excerpt_length($length) {
</pre>
<h4>変更後のfunctions.php (patched)</h4>
<pre class="brush: php; highlight: [3,4]; title: ; notranslate">
	return $newtitle;
}
/* add_filter('wp_title', 'seo_title');
*/

function new_excerpt_length($length) {
</pre>
<p>これで<a href="http://csmnet.com/feed/">http://csmnet.com/feed/</a> のtitleは、</p>
<blockquote><p>CSM Net</p></blockquote>
<p>となりました。ひとまず fixed!</p>
<p>注意: RSSフィードはキャッシュされるようで、上記のコードを書き換えたからといって瞬時にフィードに反映されるわけではないようでした。エントリの変更などすれば反映されるんじゃないかな、と思います。</p>
<p>なお、こうするとフィードのタイトルの書き換えが止まるだけでなく、ページやポストのタイトルもSEOされなくなってしまいます。でも、ここではもともと他のSEOプラグインを試してみたかったのでむしろちょうどいい。ということで、title書き換えは<a href="http://wordpress.org/extend/plugins/all-in-one-seo-pack/">All in One SEO Pack</a>を使ってみています。</p>
<p><script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "ca-pub-3915279725428066";
/* 468x60 */
google_ad_slot = "8305374058";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 60;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>
</p>
<div id="tweetbutton325" class="tw_button" style="float:right;margin-left:10px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Fweb%2Fsight-theme-rss-feed-bug-workaround%2F&amp;via=lfs&amp;text=%E7%84%A1%E6%96%99WordPress%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%9ESight%E3%81%ABRSS%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AE%E3%83%90%E3%82%B0%E3%81%8C%E3%81%82%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%A7%E5%9B%9E%E9%81%BF%E7%AD%96&amp;related=&amp;lang=ja&amp;count=horizontal&amp;counturl=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Fweb%2Fsight-theme-rss-feed-bug-workaround%2F" class="twitter-share-button"  style="width:55px;height:22px;background:transparent url('http://csmnet.com/wp-content/plugins/wp-tweet-button/tweetn.png') no-repeat  0 0;text-align:left;text-indent:-9999px;display:block;"></a></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://csmnet.com/web/sight-theme-rss-feed-bug-workaround/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>超楽な禁煙法? 我慢せず病院にも行かずガムもパッチも使わずに3カ月吸わずにすませる方法</title>
		<link>http://csmnet.com/life/how-to-stop-smoking/</link>
		<comments>http://csmnet.com/life/how-to-stop-smoking/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 20 Mar 2011 16:19:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yam</dc:creator>
				<category><![CDATA[Life]]></category>
		<category><![CDATA[ライフハック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://csmnet.com/?p=159</guid>
		<description><![CDATA[別に禁煙してるわけではありませんが、もう3カ月タバコを吸っていないんです。 とても若い頃から何十年もの間、毎日20本のペースでタバコ吸ってきています。ニコチン・タール含有量なんて気にせずずっと赤いマルボロ。軽いタバコは吸 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="tweetbutton159" class="tw_button" style="float:right;margin-left:10px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Flife%2Fhow-to-stop-smoking%2F&amp;via=lfs&amp;text=%E8%B6%85%E6%A5%BD%E3%81%AA%E7%A6%81%E7%85%99%E6%B3%95%3F...%20&amp;related=&amp;lang=ja&amp;count=horizontal&amp;counturl=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Flife%2Fhow-to-stop-smoking%2F" class="twitter-share-button"  style="width:55px;height:22px;background:transparent url('http://csmnet.com/wp-content/plugins/wp-tweet-button/tweetn.png') no-repeat  0 0;text-align:left;text-indent:-9999px;display:block;"></a></div><p><img class="alignnone size-full wp-image-302" title="sxc_167704_smoke" src="http://csmnet.com/wp-content/uploads/2011/03/sxc_167704_smoke-640x290.jpg" alt="" /></p>
<p>別に禁煙してるわけではありませんが、もう3カ月タバコを吸っていないんです。</p>
<p>とても若い頃から何十年もの間、毎日20本のペースでタバコ吸ってきています。ニコチン・タール含有量なんて気にせずずっと赤いマルボロ。軽いタバコは吸ったことありません。どうせなら美味しい方がいいからです。いままで一度も「禁煙しよう!」と志したことはありません。意思が弱いことには自覚症状ありますし、挑戦すること自体が恐ろしいからです。</p>
<p>そんな私なのでいまも別に禁煙してるわけではないのですが、ただ3カ月吸ってないんですね。医者に行ったわけでも、薬飲んだわけでも、ニコチンガムを噛んだわけでも、ニコチンパッチを貼ったわけでもありません。吸いたくて吸いたくて仕方ないのを意思の力で我慢したわけでもありませんよ。</p>
<p>「それって超楽な禁煙法?」</p>
<p>禁煙しようと考えているひとは（あるいは大切なひとを禁煙させたいと努めているひとは）興味もってくれるかもしれませんね。でも申し訳ないことに実はそんな大した話ではないのです。</p>
<p><script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "ca-pub-3915279725428066";
/* 468x60 */
google_ad_slot = "8305374058";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 60;
//-->
</script>
<script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script>
</p>
<h3>具合がとても悪ければ吸いたくなくなるよ</h3>
<p>昨年は、一年の抱負を設定しないうちに12月になってしまいました。あきらめて今年の目標設定へと気持ちを切り替えてもよかったのですが、「今日は残りの人生の最初の一日」そういう意味ではいつ年初の目標を立てたっていいはずだ、なんてことを考えていました。何だっていつだって遅すぎるということはないはず（と思いたい。ホントはもちろんあるだろうけど）。なので何かを変えたいと思っていたのですね。</p>
<p>ちょうどそこでタイミングのよいことに、ひどく体調が悪かったのです。あまりにも体調悪くて、休めるときは仕事も休んで寝込んでましたし。本来ならば、咳が出ようが熱が出ようがニコチンが切れたとなればタバコに火をつけるニコチン依存症なんですが、今回は歳のせいか何のせいかタバコのために起き上がる気力が湧きませんでした。</p>
<p>要するに、すべてはリアルタイムでトレードオフ。もし歯が痛くて痛くて激痛なら歯医者にも行く。でなければ、わざわざ痛い思いをするために治療へは行かない。目先の辛さから逃げ回る習性。刹那的なのであります。</p>
<p>そんなカンジで何となく吸ってない毎日がはじまりました。そしていまのところその状態が続いているというだけのことです。やめたわけではないのでまたすぐ吸いますが、それでも吸わない期間が3カ月続いているのはちょっとしたものですよね。なぜでしょう? 理由を考えてみました。</p>
<h3>なぜ3カ月も吸わずにいられたのでしょう</h3>
<p>第1の理由は、PSPで<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%B3-%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AB-3rd/dp/B003CN64UC%3FSubscriptionId%3DAKIAJQAP7UMFQ5TACS6Q%26tag%3Dcsmnet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003CN64UC" title="View product details at Amazon">モンスターハンターポータブル 3rd</a>をやっていたからです。吸わずにいた最初の3日は寝込んでいましたが、意識のあるときは布団の中で猟りしていました。手持ち無沙汰に感じるのが禁煙が続かない理由のひとつのようですが、モンハンしてると手持ち無沙汰を感じさる暇がありません。このシリーズはホントすごいと思います。つくったひとたちリスペクト。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AB%E3%83%97%E3%82%B3%E3%83%B3-%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%AB-3rd/dp/B003CN64UC%3FSubscriptionId%3DAKIAJQAP7UMFQ5TACS6Q%26tag%3Dcsmnet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB003CN64UC" title="View product details at Amazon"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51-AQoC8d5L._SL500_.jpg" alt="モンスターハンターポータブル 3rd" /></a></p>
<p>2番目に、もらいタバコが嫌いだということも効いているかもしれません。実はもらいタバコはもともと好きでありません。体に悪いのは確かなようだしどうせ吸うなら自分の一番好きなタバコを吸うのがいい、と思っているからです。値上げの後も毎日一箱買って吸っていましたのでコスト感もわかります。一本ずつとはいえ気軽にもらえる値段じゃないですよね。</p>
<p>3番目は、体調悪い状況がちっとも変わらないから、です。</p>
<p>聞くところによれば、ある程度禁煙が続くとタバコ吸わないメリットを体で実感するのでさらに禁煙が続くという話でした。目覚めがいいとか、ご飯が美味いとか、朝、歯を磨くとき「うぇっ」とならないとかとか。でも私の場合はぜんぜんそんなメリット感じません。むしろ体調悪い状況があまり変わらないのであまり吸う気も起こらない、というカンジ。</p>
<p>具合が悪くなったらなったなりに得るものもあるということですね。TED talksでStacey Kramerさんが<a href="http://www.ted.com/talks/view/id/975">「それを授かれば人生の価値を何倍も実感でき充実できる贈り物」の話</a>をしています。すぐに忘れてしまう大切なことを思い出させてくれる気がするので、何度か繰り返し観ています。（View subtitlesで日本語字幕も選べますね。）</p>
<p><object width="446" height="326"><param name="movie" value="http://video.ted.com/assets/player/swf/EmbedPlayer.swf" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="wmode" value="transparent" /><param name="bgColor" value="#ffffff" /><param name="flashvars" value="vu=http://video.ted.com/talks/dynamic/StaceyKramer_2010-medium.flv&amp;su=http://images.ted.com/images/ted/tedindex/embed-posters/StaceyKramer-2010.embed_thumbnail.jpg&amp;vw=432&amp;vh=240&amp;ap=0&amp;ti=975&amp;introDuration=15330&amp;adDuration=4000&amp;postAdDuration=830&amp;adKeys=talk=stacey_kramer_the_best_gift_i_ever_survived;year=2010;theme=what_makes_us_happy;theme=is_there_a_god;theme=ted_in_3_minutes;theme=to_boldly_go;event=TED2010;&amp;preAdTag=tconf.ted/embed;tile=1;sz=512x288;" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="446" height="326" src="http://video.ted.com/assets/player/swf/EmbedPlayer.swf" pluginspace="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" wmode="transparent" bgcolor="#ffffff" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" flashvars="vu=http://video.ted.com/talks/dynamic/StaceyKramer_2010-medium.flv&amp;su=http://images.ted.com/images/ted/tedindex/embed-posters/StaceyKramer-2010.embed_thumbnail.jpg&amp;vw=432&amp;vh=240&amp;ap=0&amp;ti=975&amp;introDuration=15330&amp;adDuration=4000&amp;postAdDuration=830&amp;adKeys=talk=stacey_kramer_the_best_gift_i_ever_survived;year=2010;theme=what_makes_us_happy;theme=is_there_a_god;theme=ted_in_3_minutes;theme=to_boldly_go;event=TED2010;"></embed></object></p>
<h3>のど元を過ぎれば熱さを忘れる?</h3>
<p>そんなわけで私の場合は、禁煙しているわけではありません。タバコもライターもちゃんと見えるところ手の届くところに置いてあります。気が向いたらまた普通に吸いはじめると思います。そして死期が迫るときっとこうつぶやくのです。</p>
<p>「ああせめて禁煙ぐらいしておけばよかったなあ」</p>
<p>さて、私の事例のケーススタディは、もしかしたら禁煙しようとする方の（あるいは大切なひとを禁煙させたいと努めている方の）何かのお役にたちましたでしょうか?</p>
<div id="tweetbutton159" class="tw_button" style="float:right;margin-left:10px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Flife%2Fhow-to-stop-smoking%2F&amp;via=lfs&amp;text=%E8%B6%85%E6%A5%BD%E3%81%AA%E7%A6%81%E7%85%99%E6%B3%95%3F...%20&amp;related=&amp;lang=ja&amp;count=horizontal&amp;counturl=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Flife%2Fhow-to-stop-smoking%2F" class="twitter-share-button"  style="width:55px;height:22px;background:transparent url('http://csmnet.com/wp-content/plugins/wp-tweet-button/tweetn.png') no-repeat  0 0;text-align:left;text-indent:-9999px;display:block;"></a></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://csmnet.com/life/how-to-stop-smoking/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>AndroidとiPhoneでb-mobileとソフトバンクのスピードを比較してみたら</title>
		<link>http://csmnet.com/device/android-iphone-b-mobile/</link>
		<comments>http://csmnet.com/device/android-iphone-b-mobile/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 19 Mar 2011 18:53:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>yam</dc:creator>
				<category><![CDATA[Device]]></category>
		<category><![CDATA[3G]]></category>
		<category><![CDATA[Android]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[Wi-Fi]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://csmnet.com/?p=280</guid>
		<description><![CDATA[NTTドコモのインフラを使いながら比較的リーズナブルな価格設定の日本通信 b-mobile U300 SIM、「安かろう悪かろう」は覚悟の上とはいえ実際の通信速度はどうでしょう？ソフトバンクの3G回線とベンチマーク比較し [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="tweetbutton280" class="tw_button" style="float:right;margin-left:10px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Fdevice%2Fandroid-iphone-b-mobile%2F&amp;via=lfs&amp;text=Android%E3%81%A8iPhone%E3%81%A7b-mobile%E3%81%A8%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%92%E6%AF%94%E8%BC%83%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%82%89&amp;related=&amp;lang=ja&amp;count=horizontal&amp;counturl=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Fdevice%2Fandroid-iphone-b-mobile%2F" class="twitter-share-button"  style="width:55px;height:22px;background:transparent url('http://csmnet.com/wp-content/plugins/wp-tweet-button/tweetn.png') no-repeat  0 0;text-align:left;text-indent:-9999px;display:block;"></a></div><p><img class="size-full wp-image-281 alignright" title="speedtestnet-screen" src="http://csmnet.com/wp-content/uploads/2011/03/speedtestnet-screen.png" alt="" width="207" height="346" /></p>
<p>NTTドコモのインフラを使いながら比較的リーズナブルな価格設定の日本通信 b-mobile U300 SIM、「安かろう悪かろう」は覚悟の上とはいえ実際の通信速度はどうでしょう？ソフトバンクの3G回線とベンチマーク比較してみました。</p>
<p>実は、U300のことはずいぶん前から気にしていましたが、手に入れることになるとは思っていませんでした。普段使いはiPhoneですしWiMAXのモバイルWi-Fiルータも持ち歩いてます。いくら結合したがりのコネクショニストとはいえ、契約が多くなりすぎます。だからAndoroidケータイ（Nexus S）にはSIMを入れないつもりでいたのです。</p>
<p>ところが、ソフトバンクもWiMAXもつながればいいけどつながらないときはつながらない。特に非常時につながりが悪かったりして冗長化の必要性感じてきてしまいました。それになにより、iPhone 4にiOS 4.3でようやく追加されたパーソナルホットスポット機能。これはつまりiPhoneをモバイルWi-FiルータにしてくれるWi-Fiテザリングの機能ですが、これが「日本を含む一部の国々では」利用できないとのことで愕然。それもアップルによる事情ではなく「通信事業者」による制限とのこと。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-282" title="apple-ios-4.3-personal-hotspot-screen" src="http://csmnet.com/wp-content/uploads/2011/03/apple-ios-4.3-personal-hotspot-screen.png" alt="" width="951" height="403" /></p>
<p>こうなるとNexus Sにも3G回線つないでAndroidのテザリング機能（ポータブルWi-Fiアクセスポイント）を試してみたくなっちゃうなあ。</p>
<p>というわけで、日本通信のb-mobile U300 SIMを半年分買ってみました。</p>
<p><object id="Player_7c7410ad-c71a-47fc-b542-a5ac0256cf9a" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" width="336px" height="280px" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/get/flashplayer/current/swflash.cab"><param name="movie" value="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?rt=tf_ssw&amp;ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822%2FJP%2Fcsmnet-22%2F8003%2F7c7410ad-c71a-47fc-b542-a5ac0256cf9a&amp;Operation=GetDisplayTemplate" /><param name="quality" value="high" /><param name="bgcolor" value="#FFFFFF" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed id="Player_7c7410ad-c71a-47fc-b542-a5ac0256cf9a" type="application/x-shockwave-flash" width="336px" height="280px" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?rt=tf_ssw&amp;ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822%2FJP%2Fcsmnet-22%2F8003%2F7c7410ad-c71a-47fc-b542-a5ac0256cf9a&amp;Operation=GetDisplayTemplate" quality="high" bgcolor="#ffffff" name="Player_7c7410ad-c71a-47fc-b542-a5ac0256cf9a" allowscriptaccess="always" align="middle"></embed></object> <noscript><A href="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?rt=tf_ssw&#038;ServiceVersion=20070822&#038;MarketPlace=JP&#038;ID=V20070822%2FJP%2Fcsmnet-22%2F8003%2F7c7410ad-c71a-47fc-b542-a5ac0256cf9a&#038;Operation=NoScript" _mce_href="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?rt=tf_ssw&amp;ServiceVersion=20070822&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=V20070822%2FJP%2Fcsmnet-22%2F8003%2F7c7410ad-c71a-47fc-b542-a5ac0256cf9a&amp;Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></noscript></p>
<p>NTTドコモのFOMAネットワークを利用しているので、つながるエリアに関してはまず問題なさそうですね。問題は300kbpsの帯域制限、つまりスピードです。</p>
<blockquote><p>「通信速度はベストエフォート300kbps（上下）。1ヶ月あたり2,483円（日本通信bマーケット価格より月額費用を換算）」</p></blockquote>
<h3>測ってみました</h3>
<p>使った端末とOSとベンチマークソフトウェアはこれら:</p>
<ul>
<li>iPhone 4, iOS 4.3 , <a href="http://itunes.apple.com/jp/app/speedtest-net-mobile-speed/id300704847?mt=8">Speedtest.net Mobile Speed Test</a> 2.0.3</li>
<li>Nexus S, Android 2.3.2, <a href="https://market.android.com/details?id=org.zwanoo.android.speedtest&amp;feature=related_apps">Speedtest.net Speed Test</a> 1.7.4</li>
</ul>
<p>Speedtest.netのサーバには &#8220;Chatan, Okinawa&#8221; を選択しました。iPhoneは並行輸入モノではないので普通にソフトバンクのSIM。Nexus Sには日本通信のU300 SIMを挿してあります。これら2台を使って以下の3通りを測定。</p>
<ol>
<li>ソフトバンクをiPhoneで計測</li>
<li>日本通信 U300につないだNexus SのポータブルWi-Fiアクセスポイントを iPhoneで計測</li>
<li>日本通信 U300をNexus Sで計測</li>
</ol>
<p>条件揃っていませんしタイミング次第でもありますし、あくまで参考程度ではありますが、結果は次のグラフのようになりました。</p>
<p><a href="http://csmnet.com/wp-content/uploads/2011/03/u300-speed-test-graph.png"><img class="alignnone size-full wp-image-283" title="u300-speed-test-graph" src="http://csmnet.com/wp-content/uploads/2011/03/u300-speed-test-graph.png" alt="" width="913" height="392" /></a></p>
<p>上りはどれも300kbps前後。下りはU300が仕様通りの300kbps。ソフトバンクは1,200kbpsを少し超える程度といったところでしょうか。</p>
<p>ちなみに、2と同じiPhoneのWi-Fiを普段使っている無線LAN環境につないでみたところ、上り9,205kbps、下り7,780kbpsとなりました。</p>
<h3>実験結果まとめ</h3>
<ul>
<li>日本通信b-mobile U300は上り下りとも仕様通りの約300kbps</li>
<li>下りの性能はソフトバンクの方が4倍程度高いことがある</li>
</ul>
<p>律儀に上限を守って帯域制限している気配なので通信速度は期待しないことにして、それでも接続可能エリアの広さ（つながらなくっちゃ仕方ないですし）そしてコストの安さでまあ満足というカンジ。</p>
<h3>追記</h3>
<p>安さについていえば、限定品のこれが残っているうちならば6カ月分の値段で7カ月分使えます。今回、買ったのはこれです。</p>
<blockquote><p><a title="View product details at Amazon" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%80%9A%E4%BF%A1-%E3%81%A8%E4%B8%80%E7%B7%92%E3%81%AB%E3%81%8A%E5%BE%97%E3%81%AB%E3%81%94%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB6%E3%83%B6%E6%9C%88-%E3%83%B6%E6%9C%88%E3%81%AE%E7%84%A1%E6%96%99%E9%80%9A%E4%BF%A1%E6%9C%9F%E9%96%93%E3%81%8C%E4%BB%98%E3%81%84%E3%81%9Fb-mobileSIM-%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8-BM-U300-7MSW/dp/B004H8EYC6%3FSubscriptionId%3DAKIAJQAP7UMFQ5TACS6Q%26tag%3Dcsmnet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB004H8EYC6">日本通信 IDEOS と一緒にお得にご利用いただけるように6ヶ月+1 ヶ月の無料通信期間が付いたb-mobileSIM U300 限定パッケージ BM-U300-7MSW</a><br />
「BM-U300-7MSW」はBM-SW U300 IEDOS発売記念限定のb-mobile SIM  U300（限定品のため数量ががなくなり次第終了）。通常のBM-U300-6MS（日本通信bマーケット価格）のコストで、1ヶ月間（30日）の無料 データ通信期間が付いている。BM-SWU300（IDEOS+b-mobile SIM  10日間）の10日間のデータ通信終了後、引き続き利用するために利用期間が特別増量されたお得なSIMが「発売記念限定IDEOS用b- mobile SIM U300」。<br />
<a title="View product details at Amazon" href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%80%9A%E4%BF%A1-%E3%81%A8%E4%B8%80%E7%B7%92%E3%81%AB%E3%81%8A%E5%BE%97%E3%81%AB%E3%81%94%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB6%E3%83%B6%E6%9C%88-%E3%83%B6%E6%9C%88%E3%81%AE%E7%84%A1%E6%96%99%E9%80%9A%E4%BF%A1%E6%9C%9F%E9%96%93%E3%81%8C%E4%BB%98%E3%81%84%E3%81%9Fb-mobileSIM-%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8-BM-U300-7MSW/dp/B004H8EYC6%3FSubscriptionId%3DAKIAJQAP7UMFQ5TACS6Q%26tag%3Dcsmnet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB004H8EYC6"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41loBWwqGtL._SL160_.jpg" alt="日本通信 IDEOS と一緒にお得にご利用いただけるように6ヶ月+1 ヶ月の無料通信期間が付いたb-mobileSIM U300 限定パッケージ BM-U300-7MSW" /></a></p></blockquote>
<div id="_mcePaste" class="mcePaste" style="position: absolute; left: -10000px; top: 940px; width: 1px; height: 1px; overflow: hidden;">&lt;a href=&#8221;http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E9%80%9A%E4%BF%A1-%E3%81%A8%E4%B8%80%E7%B7%92%E3%81%AB%E3%81%8A%E5%BE%97%E3%81%AB%E3%81%94%E5%88%A9%E7%94%A8%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%A0%E3%81%91%E3%82%8B%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB6%E3%83%B6%E6%9C%88-%E3%83%B6%E6%9C%88%E3%81%AE%E7%84%A1%E6%96%99%E9%80%9A%E4%BF%A1%E6%9C%9F%E9%96%93%E3%81%8C%E4%BB%98%E3%81%84%E3%81%9Fb-mobileSIM-%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B8-BM-U300-7MSW/dp/B004H8EYC6%3FSubscriptionId%3DAKIAJQAP7UMFQ5TACS6Q%26tag%3Dcsmnet-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB004H8EYC6&#8243; title=&#8221;View product details at Amazon&#8221;&gt;日本通信 IDEOS と一緒にお得にご利用いただけるように6ヶ月+1 ヶ月の無料通信期間が付いたb-mobileSIM U300 限定パッケージ BM-U300-7MSW&lt;/a&gt;</div>
<div id="tweetbutton280" class="tw_button" style="float:right;margin-left:10px;"><a href="http://twitter.com/share?url=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Fdevice%2Fandroid-iphone-b-mobile%2F&amp;via=lfs&amp;text=Android%E3%81%A8iPhone%E3%81%A7b-mobile%E3%81%A8%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%81%AE%E3%82%B9%E3%83%94%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%92%E6%AF%94%E8%BC%83%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%82%89&amp;related=&amp;lang=ja&amp;count=horizontal&amp;counturl=http%3A%2F%2Fcsmnet.com%2Fdevice%2Fandroid-iphone-b-mobile%2F" class="twitter-share-button"  style="width:55px;height:22px;background:transparent url('http://csmnet.com/wp-content/plugins/wp-tweet-button/tweetn.png') no-repeat  0 0;text-align:left;text-indent:-9999px;display:block;"></a></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://csmnet.com/device/android-iphone-b-mobile/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

